日進ゴム 安全靴

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こんにちは。安全靴ソムリエの芳賀です。
皆さんの足元を守る安全靴。
そんな安全靴を色や香りで熟成具合を判断する、それが安全靴ソムリエ。

・・そんな訳ないですよね(^ ^;)

でも、日々金属の切削現場に入らせて頂く仕事をしていると、もんのすごい現場もあるのです。

メーカー同行なんかで外部の人間が入ろうものなら
「ペンギン歩き」
になっちゃうような油でツルッツルの床、もんのすごいです。

過去にワタシはこんな記事を書かせて頂いています。

コスパ最強安全靴は、サンダンス F-314

工場内必須・説明不要の安全靴

実際に今もこれを履いていますし、上記の製品が性能/コスト比で最高だと信じています。

ただ・・

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もんのすごい油でツルツル路面でも、最速のコーナリングを実現するその性能の秘訣、
それは・・ウレタンソール。

そしてウレタンの宿命である、「加水分解」。
この私の靴でいうと、1年半の寿命ですね。
(あとの半年はこのまま履いていました。雨が、雪が染みてくるんですよ・・)

それでですね、そろそろ靴の買い替えをしなくてはならないのですが、普通にリピートしようと思っていた所、問屋さんが新しい提案をしてくれたのです。

その時の会話。

問:「日進ゴムの靴は滑らないですよ」

芳賀:「えー、でもソールが合成ゴムじゃん。」

問:「この前試したら滑りませんでしたよ」

芳賀:「経験上、ウレタン以外は信頼でけん」

問:「じゃあ、今すぐサンプルを持ってきます。待っとれや」

芳賀:「上等だ、早速試してやるわ」

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(日進ゴム Hyper V5000/白)

 

そんな事で、お客さんのもんのすごい現場で試せることとなりました。
(なんで白で、しかも一足なの?)

お客さんの許可を頂き、ぐりぐりしたり・ジャンプしたり・キュッと方向転換したり。
執拗にテストしましたよ。
芳賀軍正式採用トライアルですからね、なんと言っても自腹です。

【結果】

滑らないwwwwwwwwww

wwwwwwwwwwwwww

wwwwwwwwwwwwww!

驚きましたねー、思い込みはいかんと反省させられました。

ソール形状の差によって路面への食いつき方が違うんですが、ビタッと安定する感じでした。

あとで聞くと、ラーメン屋さんなどの厨房関係に強いとか・・床がギットギトのところありますもんね、納得。

僕の方は実は、「安全靴」でなくて構わないんですよね。
(「対滑」が必要で、「つま先保護」は不要)

なので今回は先芯無しの黒タイプ、

HYPER V #5000

を注文しました。(だいたい4,000円弱くらい)

(先芯ありですとHYPER V #5100、#5900)

 

【結論】

Vソールという形状を確認できたので、
Vソール採用の靴は全てお勧め!

様々なタイプ、特にライトなラインナップが充実していますから、
カタログをごらん頂き、安心して購入して下さいね。

(日進ゴム カタログ)