工業メッセ「マイクロファインバブル発生機」と「整流ノズル」

メッセ

みなさんこんにちは

ここのところ天候不順・災害など目まぐるしく状況が変わり我々の「工業」でも様々な影響がでていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ諏訪では10月に入ったとたんに冷え込みが強くなり、朝だけはもう冬の雰囲気です。

さて、先日開催されました工業メッセでは、

株式会社 塩 様の「マイクロファインバブル発生機」「整流ノズル」をどどーんと展示させて頂きました。

メッセ

会場にお越しになれなかった方の為にも、今回はそのおさらいとして再度この場にて掲載致します。

(字数の関係で数回に分割)

  1. マイクロファインバブル発生機SIOとは・・

SIOカタログ_ページ_1

「流体せん断技術」によって超微細な気泡を作り・・◎※▲~%#$・・

 

一言で言うと、

加工液=クーラントが「本来の性能」を発揮するようになります。

はい、ここ大事!!「本来の」性能なんです

いいですか、本来の性能ですからね~

 

工業メッセ会場での商品説明では私は皆さんに「クーラントってどうしてかけるのですか?」と逆質問をしていたのですが、その答えの部分が思っている以上に働いていなかったのですね~(ちなみに加工液の主な役割としては①冷却②洗浄効果ですよね)

 

しつこいようですが、今回は理論は省きます

結論としまして、

この流体せん断装置=マイクロバブル発生器=SIO(エスアイオー)を

・加工機の配管に組み込むだけで

・刃物や砥石を交換することなく

・加工液に添加剤等加えることなく

加工の能力を飛躍的に向上させることが可能なのです

 

逆に言うと、いかにクーラント君が働いていなかったかと(笑)

そしていかにクーラント君の役割が大きいのかということ、ですね

 

メーカーの比較実験では加工時間が1/3、1/4になった事例が紹介されていますが、これって読み替えると機械を2台3台増設したのと同じですからね

 

本当にこの製品、実効性のある生産効率向上の具体的手段として捉えて頂きたいと思います。

 

ぜひカタログも併せてご覧ください。

 

次回、

役割意識に目覚めたクーラント君の大活躍を妨げる敵とは・・

「ノズル編」をお届けします

 

担当:芳賀でした