「レクティファイヤ」「スナイパーノズル」

スナイパーノズル_ページ_1

皆さんこんにちは。
前回の記事を書いていたときは天候不順で~となっていましたが、ここのところはすっかり秋、ですね。
本日も事務所の窓からは秋晴れの青空が広がっています。

さて、今回は前回の続きですね。

(前回までのあらすじ・・)

スーパーな機能を持つマイクロバブル発生器=SIO(エスアイオー)によって、役割意識に目覚めたクーラント君。

一生懸命に冷却や洗浄といった効果を発揮しようと試みます。
(また、彼には驚くほどのその能力があったのです!)

ところが・・

 

クーラントをワークや刃物の刃先といった加工点に当てる為に、一般的にはいわゆる「ノズル」を使用しますよね。

ところが、この「ノズル」もかなり働いていないのです。

とくに粘度の低い水溶性のクーラントでは顕著なのですが、水流がかなり飛散していて加工点に当たっていないのです。

シャワーのような飛散した水流で火事の鎮火を図っているような・・そんなもどかしい状況が実は起こっているのですね。

 

折角パワーアップしたクーラントでもこれでは働きようがありません。

 

そこで塩社が出した結論、それは

「レクティファイヤ」「スナイパーノズル」

スナイパーノズル  レクティファイヤノズル

という高効率ノズルと交換!

一般「ノズル」には再起のチャンスも与えない、一発レッドカード!・・厳しいですね。

 

さて、ここで高らかに登場した高効率ノズル、効果はというと、段違い です。

特殊形状をした口元から発射されるクーラントはまるで一本の柱のよう!
発射されたクーラントver.2は表面張力ダウンというチート能力を発揮して狭い加工点にもガンガンアタック!!
マイクロバブル効果との合わせ技で加工点の問題点を見事解決して行きます☆

このノズル、(メインユニットのSIOを使用しなくても)工夫次第で

・樹脂やアルミの繋がりがちな切屑を「向こう側へ」コントロールする

・従来飛散していたクーラントがまとまるので工場雰囲気のミスト削減

といった成功例も耳にしています。

 

いや~これはもう、試してみるしかないのでは?

 

ご興味持たれた方は是非是非、Sプラン営業までお声掛け下さいませ。

担当:芳賀でした